SNSでのストーカーはどこまでが犯罪になるのか

ストーカー行為や付きまとい行為というのは法律の抜け穴がとてもおおいことが現状となっており、法律の規制が現代社会に追いついていないことが背景にあります。

ストーカー行為とは待ち伏せや尾行、無言電話や連即した電話、面会や交際等の要求等がストーカーに該当されます。
2013年には電子メールが追加されはしましたが、依然としてLINEやツイッターなどのSNSは対象外となってしまっています。

神奈川県の迷惑防止条例ではストーカー行為にメールとSNSのメッセージの複数回にわたる送信を追加してはいますが、各都道府県での対応をしなければいけないという状態に現状ではなってしまっています。

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