付きまといは軽犯罪になってしまう

大阪府天王寺署は、大阪市の無職の男(60)を軽犯罪法の容疑(官命詐称、つきまとい)書類送検したということがありました。警察官を装って女子高生につきまとった疑いがあるということです。

軽犯罪法第一条の15号である官命詐称には警察官や自衛官などのコスプレも該当するとのことです。28号の付きまとい行為でもストーカー規正法が適用されてしまうケースもあります。

軽犯罪法には33の軽微な秩序違反行為を罪として規定しており、空き家をうろつく、仕事をせずにうろつく、人などに害を加える、動物を逃がす、騒音で近隣住民に迷惑をかけるといったことも該当します。

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